日本羽毛寝具製造協同組合が発行しているゴールドラベルクラスの羽毛布団では、清浄度500mm以上、酸素係数4.8mg以下という、一定の自主品質基準値を設けています。
清浄度
羽毛を水の中に入れて一定時間振り、その水の透明度で判定します。水が濁っているほど透明度が低くなり清浄度が低いということになります。
酸素係数
羽毛の洗浄の程度を見る数値です。清浄度試験で透明度が高くても、羽毛のタンパク質や洗剤が残留していると、その水が酸素を必要とします。その水の酸素要求量を数値で表わします。数値が低いほど、羽毛がきれいであることを示します。
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